2017-06-16 18:00:07
大田区立郷土博物館
















大田区立郷土博物館 基本情報
- 住所
- 〒143-0025 東京都大田区南馬込5-11-13
- 交通手段
-
・都営地下鉄浅草線 西馬込駅 西口 徒歩7分
・JR京浜東北線 大森駅 北口改札より山王方面
【東急バス】4番のりば「荏原町駅入口」行き⇒
「万福寺前」下車 徒歩2分 ・東急大井町線 荏原町駅より「荏原町駅入口」
のりば【東急バス】「大森」行き⇒
「万福寺前」下車 徒歩2分 ・JR山手線、東急池上線、都営地下鉄浅草線 五反田駅より
JR五反田駅交番前【東急バス】
4番のりば「川崎駅西口北行き」⇒
「西馬込駅前」下車 徒歩7分 ・JR京浜東北線、JR東海道線、京浜急行線
川崎駅よりJR川崎駅西口【東急バス】北81番のりば
「五反田行き」⇒「西馬込駅前」下車 徒歩7分
・JR京浜東北線、東急多摩川線、東急池上線 蒲田駅 西口より
【東急バス】1番のりば
「西馬込駅前経由 大森操車場行き」⇒
「万福寺前」下車 徒歩2分
- 入館料
- ・入館は無料
※特別展、企画展の観覧料は
大田区立郷土博物館へお問合せください
- 開館時間
- 9:00~17:00
- 休館日
- ・毎週月曜日(祝日は開館)
・年末年始(12月29日から1月3日)
・その他、臨時休館日等有り
- 地図
大田区立郷土博物館を訪問した感想
大田区を中心に考古、歴史、民俗資料などの文化遺産を保管・展示を行う大田区立郷土博物館をご紹介いたします。2階の展示室は【大田区の地中の歴史】【水をめぐるふるさとの暮らし】【モースと大田区・姉妹館提携】、3階の展示室は【馬込文土村】 【昔の道具】【海苔養殖】【大田のモノづくり】【麦わら細工】と題した展示がございます。
2階展示室では、大田区内の遺跡にて出土した遺物を展示しており、大森貝塚をはじめとする遺跡の街であることを学ぶことができます。また、六郷用水を中心に、天井いっぱいに六郷のとんび凧も展示され、水をめぐる暮らしを知ることができます。
3階展示室では、かつて山王・馬込に在住した文士たちの作品、貴重な直筆原稿や遺品等が多く展示されています。大森・馬込にはこんなにも多くの文士ゆかりの地があるのかと驚きました。
また、明治時代から昭和30年頃まで使われていた道具が畳の上に展示されており、実際にその畳に一歩あがれば、当時の目線で道具に触れることもできました。さらに大田区といえば「町工場」のイメージもあるかと思いますが、その町工場の様々な技術について実際の製品を展示されており、とても興味深かったです。
ぜひ皆さんも、大田区立郷土博物館へ足をお運びいただき、知っているようで知らなかった大田区の新たな魅力に出会う体験をしていただきたいと感じました。
2階展示室では、大田区内の遺跡にて出土した遺物を展示しており、大森貝塚をはじめとする遺跡の街であることを学ぶことができます。また、六郷用水を中心に、天井いっぱいに六郷のとんび凧も展示され、水をめぐる暮らしを知ることができます。
3階展示室では、かつて山王・馬込に在住した文士たちの作品、貴重な直筆原稿や遺品等が多く展示されています。大森・馬込にはこんなにも多くの文士ゆかりの地があるのかと驚きました。
また、明治時代から昭和30年頃まで使われていた道具が畳の上に展示されており、実際にその畳に一歩あがれば、当時の目線で道具に触れることもできました。さらに大田区といえば「町工場」のイメージもあるかと思いますが、その町工場の様々な技術について実際の製品を展示されており、とても興味深かったです。
ぜひ皆さんも、大田区立郷土博物館へ足をお運びいただき、知っているようで知らなかった大田区の新たな魅力に出会う体験をしていただきたいと感じました。
2017年5月31日
くねっと取材担当W
くねっと取材担当W